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ボンベイ・トゥー・バンコク
(ボムベイ・トゥー・バンコク)
< Bombay to Bangkok > |
タイ人モデル主演の心温まるロマンティック・コメディー
| [製作国] インド |
[原題] ・・・ |
| [製作年] 1999年 |
[日本公開年] 1999年 |
| [監督] Nazir Hussain |
[出演者] シュレーヤス・タルパデー<Shreyas Talpade/श्रेयस तळपदे>、リナ・クリステンセン<Lena
Christensen/ลีน่า คริสเต็นเซ็นต์>、ビジャイ・マウリヤ<Vijay Maurya>、ナスィールッディーン・シャー<Naseeruddin
Shah>、Manmeet Singh、Jeneva Talwar、ヤティーン・カリエーカル<Yateen Karyekar> |
| [評価] ★★★★ |
| ※インド又はイギリスでDVD(英語字幕付き)が発売。 |
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ボリウッドで作られた、タイ人のモデルであるリナ・クリステンセンが主演の心温まるロマンティック・コメディー。作品の主な舞台はタイ。映画のタイトルには「Bangkok」となっているのだが、主な舞台はタイの山の中と海辺だ(作中で「カオヤイ」という地名のセリフが聞き取れるのだが・・・)。
ボンベイで働いていたシェフの男性が、ひょんなことから置き忘れられた組織の大金(小さなポーチに入れられる量なので、とても大金とは思えない紙幣の量だが)を持ち逃げしたために組織から追いかけられるはめに。そのため、別人の医者になりすまし、タイへ向かう飛行機に乗り・・・・というストーリー。
ストーリーはつじつまが合わないところもあり大したことないのだが、ハートフルで心温まる内容となっていて楽しめる。タイのようなドタバタ・コメディーでないのもいい。味のある主演陣がおもしろいのもこの作品の魅力のひとつだ。主演男優のShreyas
Talpadeは有名な人らしい。相手役のタイ人女優(本業はモデルらしいのだが)のリナ・クリステンセンはすごい美人ということではないが、この作品のおもしろさを引き立てている。知っている人は少ないであろうが、彼女の出演作品は日本でも紹介されている。それは彼女のデビュー作で、日本で公開されDVD化もされている「テッセラクト(The
Tesseract)」<2003年>だ。彼女は主演ではないが、冒頭の殺し屋役で出演している。
本作は、上映時間は約2時間とインド映画としては長くない。それもこの映画のいいところではないだろうか?インド映画お得意の歌って踊ってがあまりないので、長いと感じないのだ。そして、言葉が分からなくても十分に楽しめる作品となっている。ただ最大の疑問は、組織の人間が主人公を追い詰めてお金を取り戻すのだが、その際どうして主人公を殺さず笑顔で別れたのであろうかということだ(字幕なしのヒンディー語版を見たので、セリフが英語とタイ語の部分しか分からないのです)。
ヒンディー語といえば、この作品では主人公の男性がインド人で女性がタイ人という設定なので、お互いの言葉が通じないという点を利用したセリフの掛け合いがおもしろい。それもこの作品の魅力のひとつであろう。「Same
Same But Different」という歌の中にも、タイ語とヒンディー語の掛け合いが出てきて楽しくていい曲になっている。「Same Same」というのは、タイのバーなどのお姉さんがたがよく使う英語だ。。作品中にマッサージパーラーが出てくるのだが、ロケなのだろうかセットなのであろうか?やはり、外国人からするとあの金魚鉢(何のことだか分りますか?)っておもしろいんですよね。いいですよ、この作品。 |
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| Wall Paper < (C) Eros International > |
【 Bombay to Bangkok 】
VCD (タイ版) |
【 Bollywood Music Video - Vol.17 】
VCD (タイ版) |
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Trailer by Eros Entertainment
「Same Same But Different」 by Eros Entertainment
「Dheere Dheere Song」 by Eros Entertainment
Love at first sight by Eros Entertainment
※マッサージパーラーのシーンです。
The Makingt by Eros Entertainment
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