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DOA デッド・オア・アライブ
(DOA: デッド・オア・アライブ)
< DOA: Dead or Alive >


拳法トーナメントを行う謎の団体DOA
[製作国] アメリカ、ドイツ、イギリス [原題] ・・・
[泰題] ・・・
[製作年] 2006年 [日本公開年] 2007年2月10日
[タイ公開年] ・・・
[監督] コリー・ユン<Cory Yuen(Corey Yuen)> [出演者] デボン青木<Devon Aoki>、ジェイミー・プレスリー<Jaime Pressly>、ホリー・バランス<Holly Valance>、サラ・カーター<Sarah Carter>、ナターシャ・マルテ<Natassia Malthe>、ケイン・コスギ<Kane Kosugi>、Matthew Marsden、Eric Roberts、Steve Howey、Brian White、Kevin Nash、Collin Chou、Derek Boyer、Silvio Simac、Fang Liu
[評価] ★★★
DOA: Dead or Alive (2006) on IMDb
※日本でDVD(日本語吹き替え、日本語字幕付き)が発売
 拳法アクション作品。ファイターを集めてトーナメントを行う謎の団体DOAから、カスミ(デボン青木)、ティナ(ジェイミー・プレスリー)、エレナ(サラ・カーター)、クリスティー(ホリー・バランス)らが招聘される。カスミは、以前この団体に招聘され行方不明となった兄ハヤテ(Collin Chou)を探すためにトーナメントに参加するが…というストーリー。
 原作はゲーム。それっぽいキャラクターも出てくる。作品を観る前はお色気がありそうな感じに思えるのだが、余りにも健康すぎてほとんど感じない。それに、全然「Dead or Alive」でもない。
 作品のバックヤードは、中国のようで日本も混ざっている。西洋人から見ると東洋とはこのように見えるのであろうと思いきや、監督は香港の人であった。北京の故宮のようなシーンがあるのだが、撮影許可は下りないと思うのでCGであろう。
 アクションは悪くないのだが、ストーリーがかなり薄い。大勢のファイターが集まったはずなのに、いつの間にか戦いに負けて姿を消している。いや、消しているどころか、そのまま現地に残りバカンスを楽しんでいるのだ。これでは・・・。
 この作品のどこがタイなのかというと、どの部分だかは分からないがバンコクで撮影しているらしい。

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ポスター

【 DOA デッド・オア・アライブ 】
DVD(デラックス版/日本版)
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Trailer



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