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竹山道雄、原作の小説「ビルマの竪琴」の映画化
| [製作国] 日本 |
[泰題] ・・・ |
| [製作年] 1956年 |
[タイ公開年] ・・・ |
| [監督] 市川昆 |
[出演者] 安井昌二、三国連太郎、北林谷栄、伊藤雄之助、西村晃、三橋達也 |
| [評価] ★★★ |
| ※日本でDVDが発売。 |
| 有名な竹山道雄の原作である小説「ビルマの竪琴」の映画化作品。白黒。舞台は、太平洋戦争終戦直後のビルマ(現ミャンマー)戦線。作品を見ているとビルマでロケーションしたように見えるのだが、当初、ビルマでの撮影許可が下りずタイで撮影をしたらしい。いったん撮影が全て終了した後にビルマでの撮影許可が下りたために、少人数の撮影隊により追加のロケーションをビルマで行い、現地のシーンを作品全編にちりばめたとのこと。おばあさん女優として有名な北林谷栄が好演(1911年生まれなので当時44(又は45)歳)している。市川昆監督は、1985年に自ら再びメガホンをとりカラーで再映画化している。 |
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