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第14回大阪アジアン映画祭
< Osaka Asian Film Festival 2019 >

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[開催期間] 2019年3月8日(金)~17日(日)
[会場] ABCホール、シネ・リーブル梅田、阪急うめだホール、国際国立美術館
[URL] http://www.oaff.jp/2019/ja/index.html
 「大阪発。日本全国、そしてアジアへ!」をテーマにした映画祭です。



「ホームステイ」

<上映されるタイ映画>
[邦題] ホームステイ
[英題] Homestay
[原題] โฮมสเตย์
[製作年] 2018年
[監督] パークプム・ウォンプーム<Parkpoom Wongpoom/ภาคภูมิ วงศ์ภูมิ>
[出演者] ティーラドン・スパパンピンヨー<Teeradon Supapunpinyo/ธีรดนย์ ศุภพันธุ์ภิญโญ(เจมส์)>、チュープラーン・アリークン(BNK48)<เฌอปราง อารีย์กุล(เฌอปราง/BNK48)>、ノパチャイ・チャイヤナーム(ピーター)<Nopachai Chaiyanam/นพชัย ชัยนาม(ปีเตอร์)>、スークワン・ブーンクン(クワン)<สู่ขวัญ บูลกุล>、タネート・ワラークンヌクロ(エーク)<Thaneth Warakulnukroh/ธเนศ วรากุลนุเคราะห์ (เอก)>、チューマーン・ブンヤサック(ライラー・ブンヤサック/プローイ)<Chermarn Boonyasak(Laila Boonyasak/Ploy)/เฌอมาลย์ บุญยศักดิ์(ไลลา บุญยศักดิ์/พลอย)>、ナッタシット・コートマナットワニット<Nutthasit Kotimanuswanich/ณัฐสิทธิ์ โกฏิมนัสวนิชย์>、ศรุดา เกียรติวราวุธ(เบบี้มายด์)、โรจ ควันธรรม(หมึก)
 ファンタジー・スリラー作品。時間は100日しかない・・・というストーリー。
 チョークワーン・フィルム(จอกว้าง ฟิล์ม)、GDH559社作品。原作は、日本の直木賞作家・森絵都(モリ エト)のベストセラー小説「カラフル」らしい。この小説は、日本でアニメと実写で映画化されている。興行収入は、66.75百万バーツとヒットした。日本では、第14回大阪アジアン映画祭で上映。
 ティーラドン・スパパンピンヨーは、日本で公開された「バッド・ジーニアス 危険な天才たち (頭脳ゲーム/バッド・ジーニャス/Bad Genius)」<2017年>に出演している。
 ノパチャイ・チャイヤナームは、日本で劇場公開された「キング・ナレースアン(King Naresuan)」シリーズ<2008~15年>や日本の映画祭で上映された「タイムライン(タイムライン チョットマーイ・クワームソンチャム/Timeline Chotmai Khwamsongcham)」<2014年>、「ヘッドショット(Headshot)」<2011年>などに出演している。
 スークワン・ブーンクンは、日本で公開された「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>の中の「42.195」に出演している。
 タネート・ワラークンヌクロは、日本で公開された「バッド・ジーニアス 危険な天才たち (頭脳ゲーム/バッド・ジーニャス/Bad Genius)」<2017年>、「ポップ・アイ(Pop Aye)」<2017年>などに出演している。
 チューマーン・ブンヤサックは、日本で公開された「すれ違いのダイアリーズ(先生の日記/ティーチャーズ・ダイアリー/キトゥン・ウィタヤー/Teacher's Diary)」<2014年>、「ミウの歌(ラブ・オブ・サイアム/サイアム・スクエア/The Love of Siam)」<2007年>、「地球で最後のふたり(Last Life in the Universe)」<2003年>、日本の映画祭で上映された「サムイ・ソング(Samui Song)」<2017年>、「ウモーン・パー・ムアン - 羅生門(アウトレイジ/The Outrage)」<2011年>、日本でDVD化された「609 (ロクマルキュウ/Buppha Ratree)」<2003年>、「ザ・パーク(The Park)」<2003年/香港>などに出演している。
 ナッタシット・コートマナットワニットは、日本の映画祭で上映された「いつか暗くなるときに (暗くなるまでには/バイ・ザ・タイム・イット・ゲッツ・ダーク /ダーオ・カノン/By the Time It Gets Dark/DAO KHANONG)」<2016年>、「タン・ウォン ~願掛けのダンス~(タン・ウォン/Tang Wong)」<2013年>などに出演している。
 パークプーム・ウォンプーム監督には、日本で劇場公開された「心霊写真(Shutter)」<2006年/共同監督>や「キータラーチャニポン ボット・プレーン・ナイ・ドゥアン・チャイ・ラート(Keetarajaniphon Bot Pleng Nai Duang Chai Rat)」<2015年>の中の「フォーリング・レイン(Falling Rain)」、「フォウビア 2」<2009年>の中の「Salvage(廃物)」、「フォウビア(Phobia)」<2008年/共同監督>の中の第四話「Last Fright」、「アローン(Alone)」<2007年/共同監督>などの作品がある。
[作品解説] ※第14回大阪アジアン映画祭公式HPより
 服毒自殺を図り奇跡的に意識が戻った17歳のミンは、“監視人(ガーディアン)”と名乗る男から、お前は賞に当たったので魂が身体に戻ったと告げられた。ただし、100日間の期限付き。期限内に自分の過ちの理由を答えられなければ、魂は再び天に戻り二度と蘇生しない。ガーディアンは普通の人間の身体を借りて現れ、しばしばミンに答えを迫る。

原案は日本の作家、森絵都の「カラフル」。タイトルは「人生は魂がホームステイするようなもの」から取られた。

パークプム監督は2004年に日本で公開された『心霊写真』を『アンニョン! 君の名は』(OAFF2013)のバンジョン監督と共同監督して以来、本作が単独での長編作品デビュー。ミンが想いを寄せる特進クラスの優等生ピンは、AKB48のタイの姉妹グループBNK48のエース、チャープラン。タイの大御所俳優も多数出演している。

大ヒット作『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』を製作したGDH 559 (旧社名GTH)が、2018年10月に送りだした新作。タイ映画のアカデミー賞と呼ばれるスパンナホン・アワードで最多部門ノミネート。

[Trailer]



「サッド・ビューティ」

<上映されるタイ映画>
[邦題] サッド・ビューティ(サド・ビューティー)
[英題] Sad Beauty
[原題] เพื่อนฉัน...ฝันสลาย
[製作年] 2018年
[監督] ボンコット・ベーンチャロンクン(ボンコット ・コンマーライ/タック)<Bongkod Bencharongkul(Bongkot Kongmalai/Tak)/บงกช เบญจรงคกุล(บงกช คงมาลัย/ตั๊ก)>
[出演者] โฟร์เร้นซ์ เฟร์เว่อร์、ภัควดี เพ็งสุวรรณ、ノパチャイ・チャイヤナーム(ピーター)<Nopachai Chaiyanam/นพชัย ชัยนาม(ปีเตอร์)>
 Point Up Films、M Pictures作品。男優のノパチャイ・チャイヤナームは、日本で劇場公開された「キング・ナレースアン(King Naresuan)」シリーズ<2008~15年>や日本の映画祭で上映された「タイムライン(タイムライン チョットマーイ・クワームソンチャム/Timeline Chotmai Khwamsongcham)」<2014年>、「ヘッドショット(Headshot)」<2011年>などに出演している。
 監督のボンコット・ベーンチャロンクンは、セクシー女優としても一世を風靡した人だ。本作の原作も同監督。彼女は、日本で公開された「トム・ヤム・クン(Tom Yum Goong/The Protector)」<2005年>、「アイ 3(the Eye 10)」<2005年>、日本でDVD化された「マッハ! エンジェル MACH! ANGELS(Dangerous Flowers)」<2006年>、「ラスト・ウォリアー(Kunpan: Legend of the War Lord)」<2002年>などに出演している監督としては過去に「エンジェルズ(ナーン・ファー/Angels)」<2013年>、「パーイ・イン・ラブ(Pai in Love)」<2009年>の中でスパクソン・チャイモンコン(クラテー)が主演しているパートを撮っている。原題は、「私の友達...粉々に砕かれた夢」というような意味か?
[作品解説] ※第14回大阪アジアン映画祭公式HPより
 ヨーは人気女優だがマスコミ対応が上手くできず、マスコミに嫌われるが気にしない。そんなヨーに、幼馴染で親友のピムは寄り添っていた。ある夜、ヨーがピムと一緒にピムの実家に行くと、義父がピムの母に暴力をふるっており、止めようとしたピムは思わず義父を殺してしまう。成り行き上、死体の処理に付き合う羽目になったヨーは、ピムに「私はあんたと違い将来がある」と愚痴る。この時、ピムは眼の癌を患っていた。

本作の女性監督、ボンコット・ベンジャロンクン(旧姓コンマライ)は約20本のタイ映画に出演した実力派女優。日本人もよく知る『トム・ヤム・クン!』でも妖艶な演技を披露した。そんな彼女が実生活で幼馴染の親友を眼の癌で亡くしたことに着想を得て、本作の脚本を執筆し、メガホンを取った。

Trailer



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「浜辺のゲーム」

<上映されるタイ映画>
[邦題] 浜辺のゲーム
[英題] Jeux de plage
[原題] ・・・
・・・ 日本、タイ、韓国、マレーシア作品
[製作年] 2019年
[監督] 夏都愛未
[出演者] 堀春菜、カトウシンスケ、福島珠理、大塚菜々穂、ドンサロン・コヴィタニチャ
 本映画祭が、世界初公開とのこと。
[作品解説] ※第14回大阪アジアン映画祭公式HPより
 春のある日。大学生のさやかは、秘かに思いを寄せる友人の唯と湘南へ遊びに来たが、到着すると唯の親友・桃子が待っており、海辺にある別荘に泊まることになる。2人のペースについていけないさやかは唯への軽蔑と怒りを募らせ、3人の時間は微妙な雰囲気になっていく。その頃同じ別荘には、パーティーで演奏するためにやって来た秋宏がいた。秋宏は女子3人の話のネタになる一方で、さやかに興味を持ち、アタックしようとする。一方、韓国人留学生のミンジュンは、留学の下調べに来た後輩のヨナを言葉巧みに別荘へ連れ込むが…。

女の友情や、男に対する憧れや軽蔑、怒り。弾丸女子旅に来た女の子たちの前に1人の男が登場したことにより、それぞれの秘めた思いが毒づいていく。20代の女性監督が主人公たちに寄り添って等身大の女の子を描く。

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