|
 |

バーン・ピー・ポープ
(バーン・ピー・ポープ)
< Baan Phee Porb > |
「バーン・ピー・ポープ」シリーズの記念すべき第一作目
| [製作国] タイ |
[原題] บ้านผีปอบ |
| [製作年] 1989年 |
[日本公開年] 未公開 |
| [監督] サーイヨン・シーサワット<สายยนต์ ศรีสวัสดิ์> |
[出演者] Treeruk Rukkarndee(ตรีรัก รักการดี)、Eakkapun Bunlue-rit(เอกพัน บันลือฤทธิ)、トンチャイ・プラソンサン(Thongchai
Prasongsunti/ธงชัย ประสงค์สันติ) |
| [評価] ★★★ |
| ※タイでDVD(英語字幕なし)が発売。 |
「バーン・ピー・ポープ」シリーズは日本でいうと「男はつらいよ」シリーズにあたるもので、タイの映画シリーズの中では最多製作本数(2009年現在13本)を誇っているコメディー・ホラー。同シリーズ以外にも、「ピー・ポープ」を題材にした作品は多数作られている。「ピー・ポープ」とは、タイのイサーン(東北部)に伝わる人間の内臓を食らうという霊の話だ。シリーズ名の「バーン・ピー・ポープ」とは、「ピー・ポープの村」の意。
1989年の製作なのでそれほど古いとは思はないが、今公開されたらとても受けないドタバタものだ。タイトル・バックはシンプルだが、あの映像と音楽は恐怖感を十分にあおりたててくれる。しかし、作品が始まるとほとんど怖くないドタバタ劇が始まる。しかも、あまり笑うこともできないとくる。だが不思議なことに、作品のクラッシックさがなんとなくおもしろい。ストーリーも崩壊してしまっているので(正確には、ピー・ポープを退治しようとする&ピー・ポープから逃げるというすごくシンプルなストーリーだ)、雰囲気を楽しんで欲しい。DVDにした関係なのか公開当時からそうなのかが分からないのだが、画面が実物より縦長になっているので見にくく、登場人物の顔が識別しにくい。でも、ピー・ポープ役のおばあさんの演技は怖かった。 |
【 Baan Phee Porb 】
VCD (タイ版) |
 |
| DVD販売サイト <AD> |
|
 |