| [邦題] 七人のマッハ!!!!!!! |
[英題] Born to Fight |
| [製作国] タイ |
[原題] เกิดมาลุย |
| [製作年] 2004年 |
[日本公開年] 2005年 |
| [監督] パンナー・リットクライ<Punna Littikrai/พันนา ฤทธิไกร> |
[出演者] チューポン・チャーンプルン<Choopong Changprong/ชูพงษ์ ช่างปรุง>、ゲーサリン・エータワッタクン、ピヤポン・ピウオン、アモーンテープ・ウェウセーン<Amornthep
Waewsaeng/อมรเทพ แววแสง>、ラッタナポーン・ケムトーン、ナンタワット・ウォンワニットシン、パンナー・リットクライ<Punna
Littikrai/พันนา ฤทธิไกร>、Somrak Kumsing<สมรักษ์ คำสิงห์> |
| [評価] ★★ |
| ※日本でDVD(日本語吹替え、日本語字幕あり)が発売。 |
日本でも人気のある「マッハ!!!!!!!!!! / Mach」<2003年>でアクション指導をしたとして有名な、パンナー・リットクライの監督した肉体派アクション作品。リットクライは、1986年に同じ原題の「Gerd
Ma Lui(เกิดมาลุย)」という作品では自ら主演している。
ストーリーは体操、サッカー、テコンドーなどのスポーツ選手が国境地帯へ慰問に行った時に武装集団に襲われ・・・というストーリー。話的には、体操やサッカーなどの選手がそれぞれの競技の技で相手を倒していくというかなり無理があるもの。それに、武装集団は核兵器まで持っているという設定なので、余計不思議な内容になっている。また、村人がみんなの目の前で処刑されるシーンがかなりあり、この残酷さは子供向けではない。あと、「七人のマッハ!!!!!!!」という邦題はどこからきているのだろうか?慰問に行った選手たちの人数が7人なのか?活躍した人はもっといたけどね。
とにかく、ストーリー的にはどうしようもない内容だが、車から落ちたりする命がけのアクションだけは(他のアクションは…)すごい。特に、平行して走行中の二台の大型トラックの間に落ちるシーンは見ていてドキッとする。 |