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エレファント・キング
(エレファント・キング/サネー ケーン ラーカ ルドゥ・ヘーンラック)
< The Elephant King >


夜の町チェンマイを舞台につづる、家族愛、兄弟愛
[製作国] アメリカ、タイ [原題] เสน่ห์ แค้น ราคะ ฤดูแห่งรัก
[製作年] 2006年 [日本公開年] 未公開
[監督] セス・グロスマン<Seth Grossman> [出演者] テイト・エリントン<Tate Ellington>、ジョノ・ロバーツ、フローレンス・フェべル<Florence Faivre>、エレン・バースティン<Ellen Burstyn>、Bank Pawarid
[評価] ★★
※日本でDVD(日本語字幕付き)が発売。
 ある意味、親子愛、兄弟愛を描いた作品。タイへ行ってしまい放蕩な生活を送る兄を連れ戻すために、弟がやってくるが・・・というストーリー。題材の関係もあるのだが、全編にとても重たい空気が流れているので見た後にすっきりというわけにはいかない。そしてタイトルの「エレファント・キング」なのだが、何が象の王様なのであろうか?まあ、なんとなくは分かるのだけれど。
 物語の主な舞台はチェンマイだ。この作品を見ているとチェンマイはパタヤーのような夜の町のように映ってしまうが、実際はそういうわけではない。
 主演女優のタイ人女性を演じたフローレンス・フェべルはフランス出身で、フランス人の父とタイ人の母を持っている。「コフィン(The Coffin )」<2008年>など、何本かのタイ映画にも出ている。泰題は「魅力 腹が立つ 性欲 愛する場所の季節」と訳すのか?

ポスター

スチール < (C) 2008 Unison Films. All Rights Reserved. >

【 The Elephant King 】
VCD (タイ版)
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