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カーン・コー・カット
(カーン・コー・カット/カーン・コー・カット)
< Gan Core Kud >


日本人モデルも出演している、ビキニが一杯のゾンビ・コメディー
[製作国] タイ [原題] ก้านคอกัด
[製作年] 2011年 [日本公開年] 未公開
[監督] アピシット・オーパートイアムリキット(ジョイ・ボーイ)<Apisith Opasiamlikit(Joey Boy)/อภิสิทธิ์ โอภาสเอี่ยมลิขิต> [出演者] アピシット・オーパートイアムリキット(ジョイ・ボーイ)<Apisith Opasiamlikit(Joey Boy)/อภิสิทธิ์ โอภาสเอี่ยมลิขิต>、ナティ・エーカウィチット(ウイ)<Natee Eakwijit/นที เอกวิจิตร์>、スラナン・チュムターラートン(トーン)<Suranun Choomtaratorn/สุรนันต์ ชุ่มธาราธร>、キッティポン・カムサート(エム)、ナットウティ・シーモーク(ゴルフ)、ウィチュパン・ナークプラソム(バンク/DJスパイダーマンキー)、メーティ・クワンブンチャン(テン)、チャトラプット・ウィティバンチョン(バード/DJリオー)、ラックカナー・ワッタナウォンシリ(ウム)<Lakana Wattanawongsiri/ลักขณา วัธนวงศ์สิริ>、パックジラー・ウィサワウィスット(アトム)、清穂久美子(スガホ・クミコ/sugaho)
[評価] ★★★
※タイでDVD(英語字幕なし)が発売。
  ホラー・コメディーといったところか。ある島で行われたビーチ・パーティーの監視役としてヒップホップのメンバーが派遣されるが、そこにはゾンビや怪しい日本語を操る人魚をリーダーとする集団が存在し、島は血の海と化す・・・というストーリー。
 監督は本作が初のメガホンとなるラッパーのアピシット・オーパートイアムリキットで、主演もしている。作品の内容もヒップホップそのものだ。コメディーかと思えばホラーだったり、わけのわからない作品となっている。ただ、この作品の魅力はそのわけが分からないところで、ハチャメチャさが結構おもしろい。ストーリーに筋が通らないのは当たり前で、やりたい放題という感じだ。
 ちょっと残念なのは、冒頭でビキニの女の子達がたくさん出てくるのに全員が人魚パーイ(ラッカナー・ワタナウォンシリ。この人、結構美人です。同音で文字が一文字違うのだが、「クラスー(Krasue (Demonic Beauty))」<2002年>で主演した人か?)が率いる集団とゾンビにやられてしまい中盤以降出て来ないことだ。その代わり、中盤以降は人魚と先祖が住んでいたとかで漁船でやってきた日本人女性ユキが登場する。このユキ役で出ているのは、香港を拠点に活躍するモデルの清穂久美子だ。高く売れそうなので人魚のミイラを島から持ち出そうとする役で、あまり見せ場はないのだがそれなりの登場時間がある。
 原題は「うなじを咬む」という意味。また、アピシット・オーパートイアムリキットが経営するスタジオの名称が「カーン・コー・クラブ」とのこと。
sugahoのブログ http://ameblo.jp/sugaho/

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ポスター

【 Gan Core Kud 】
DVD (タイ版)
【 Gan Core Kud 】
VCD (タイ版)
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