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アリゲーター 愛と復讐のワニ人間
(クライトーン/クライトーン)
< Krai Thong > |
民話「クライトーン」を基にした映画化
| [製作国] タイ |
[原題] ไกรทอง |
| [製作年] 2001年 |
[日本公開年] 未公開 |
| [監督] スザット・アンタラヌパコン |
[出演者] ウィナイ・クライブット<Vinai Kraiboot>、ワナサ・トンウィセット<Wannasa Thongwiset>、シャンペンX<Champagne
X>、プラリファ・シリウィドカ、キャンディ・エヴェリー |
| [評価] ★★ |
| ※日本でDVD(日本語吹替え、日本語字幕付き)が発売。 |
タイの映画界が最も不得意としているジャンルの動物パニック・ホラーもの。原題の「クライトーン」とは主人公の名前で、この作品が基にしている民話のタイトルでもある。たしかに、邦題を「クライトーン」としてしまったら、日本人にはなじみのない話なのでこのDVDの営業上好ましくないのはわかる。しかし、「アリゲーター 愛と復讐のワニ人間」というタイトルもどうか?このタイトルを見た瞬間、この作品はC級作品だなと思う人は決して少なくないだろう。出来はその通りなのだが。
作品の内容は民話とは少し違っている。ただし、物語の結末として主人公のクライトーンが最終的に「4人の奥さんと幸せに暮らしましたとさ」という部分は同じ。クライトーンは美人の女性を見つけるたびにその女性に手を付けてしまう男性として描かれているので、見ている側としては主人公を応援することができないのがつらい。あまりにも女たらしだ。それと、たった1シーンのみ女性の裸(乳房)を見せるのだが、これだけではセクシー(アダルト)ものというわけにもいかない。見せるのだったらもっと見せないと。
しかし、こんな話がタイの民話にあるとは驚いた。民話の舞台は、北部のピチット県。 |
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| ポスター |
【アリゲーター 愛と復讐のワニ人間】
DVD (日本版) |
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