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ザ・ラスト・デイ・オブ・アユダヤー
(ザ・ラスト・デイ・オブ・アユダヤー/アユタヤー・ティー・カー・ラック)
< The Last Day of Ayudhya >


史劇かと思ったら現代劇だ
[製作国] タイ [原題] อยุธยาที่ข้ารัก
[製作年] 1979年 [日本公開年] 未公開
[監督] ไถง สุวรรณรัต [出演者] Krung Sriwilai<กรุง ศรีวิไล>、Yordchai<ยอดชาย เมฆสุวรรณ>、Paowanar<ภาวนา ชนะจิต>、พนิดา ทองฑัต、จักร มหาชัย、ปิยะ ตระกูลราษฎร์
[評価] 
※タイでDVD(英語字幕なし)が発売。
 VCDのジャケットから判断して史劇だと思ったのだが(よく見ると現代風の服を着ている人が描かれている)、基本的には現代劇だ。アユタヤー時代に奴隷にされた女性が現代によみがえり・・・というようなストーリーなのだが、よく分からない内容だ。作品の出だしは史劇で、古い作品ながらもエキストラを大量に動員して大掛かりに撮影されている(もしかしたら他の映画のシーンを挿入したのかもしれないが)。中盤は銃アクションものの展開で、普通に町中にいる市民が銃を持ち歩いていてバーにまで持ち込んでいるので危なくてしょうがない(笑)。しかも、M16自動小銃を持っている市民?までいる。そして後半は、アクションのないラブ・ストーリーのようなムードに。最後は、アユタヤーのワット・プラシーサンペットで「女王の復活」のようなシーンで終わる。物語の舞台は当然アユタヤーなのかと思ったら、突然パタヤーになってみたりする。原題は「奴隷が愛するアユタヤー」と訳すのか?

ポスター

【The Last Day of Ayudhya】
VCD (タイ版)
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