| [製作国] 韓国、タイ、香港 |
[原題] อารมณ์ อาถรรพณ์ อาฆาต |
| [製作年] 2002年 |
[日本公開年] 未公開 |
| [監督] キム・ジウン<Kim Jee-woon/คิม จี-วูน>/ノンシー・ニミブット<Nonzee Nimibutr/นนทรีย์
นิมิบุตร>/ピーター・チャン<Peter Ho-sun Chan/ปีเตอร์ ชาน> |
[出演者] キム・ヘス<Kim Hye-Soo>、ジャン・ボソ<Chung Bo-Suk>/スウィニット・パンジャマワット<Suwinit
Panjamawat/สุวินิจ ปัญจมะวัต>、サヴィカ・カンチャナマス<Savika Karnchanamas/สาวิกา
กาญจนมาศ>/レオン・ライ<Leon Lai>、Eric Tsang |
| [評価] ★★ |
| ※日本でDVD(日本語吹替え、日本語字幕付き)が発売。 |
韓国、タイ、香港の監督による三国競作のホラー・オムニバス作品。第一作目は韓国の「Memories」、二作目がタイの「The Wheel」、三作目が香港の「Going
Home」。三作とも映像的にはいいものがある。しかし、一作目と二作目はストーリー展開がよく分からない。そのために、見ていておもしろさに欠けてしまう。一作目の「妻が行方不明になった夫は記憶喪失」というアイデアはグッドだったのだが、それを生かしきれなかった。一作目と二作目に?のところが多かったのでどうなるかと思ったが、三作目は映像もみごとでストーリーもなかなか。ラストではストーリー的な驚きも用意されている。ただ、最後に刑事の子供はどうなってしまったのだろうかという疑問が残ったが。
二作目のノンシー・ニミブット監督は、大ヒット作「ナンナーク(Nang Nak)」<1999年>の監督。タイ題は「気性 呪術 怨念」というような意味。 |