| [製作国] タイ |
[原題] ซอมบี้สาว เซ็กส์สยอง |
| [製作年] 2010年 |
[日本公開年] 未公開 |
| [監督] Sarawuth Intharaprom<สราวุธ อินทรพรหม> |
[出演者] Kemika Kittitanapat<เขมิกา กิตติธนพัธน์>、Kanusnun Boonnual<คณัสนันท์ บุญนวล> |
| [評価] ★ |
| ※タイでDVD(英語字幕なし)が発売。 |
ゾンビが登場するエロティック・ホラー。恋人を妹に寝取られた姉が妹を殺害し、死んだ人間をゾンビにして蘇らせる薬で妹を生き返らせる…というストーリー。この作品はDVDの視聴年齢制限レートでは最高の「20歳未満視聴禁止」作品である。つまり成人用作品。ならなぜ女性の胸を出し惜しみするのか?主演の二人の女優は作品中では見せているので見せられない女優ではないのに、見えないように撮っている部分が多過ぎる。
ストーリーや演出はひどいもので、学芸会級の内容だ。せめてエロティックさくらいあったら救われるのだが、それもない。姉役の女優は、胸が大きくて魅力的な体をしているのだけど。主演の二人の女優のメイン衣装は、姉が赤い看護婦服、妹がセーラー服。セーラー服はタイでは学校の制服には使われていないはずなので、これは制作者の趣味か?
原題は「女ゾンビ 恐怖のセックス」という意味。 |