タイ映画(A)
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アンダマン・ガール
(アンダマン・ガール/チー)
< Andaman Girl >


主演女優のスパックソン・チャイモンコンの魅力を堪能しよう !
[製作国] タイ [原題] จี้
[製作年] 2005年 [日本公開年] 未公開
[監督] タニット・チットヌクーン<Thanit Jitnukul/ธนิตย์ จิตนุกูล> [出演者] Amarin Nitipon<อัมรินทร์ นิติพน>、スパックソン・チャイモンコン(クラテー)<Supaksorn Chaimongkol(Kratae)/ศุภักษร ไชยมงคล(กระแต)>、Jaratphong Suratsawadee<จรัสพงษ์ สุรัสวดี>
[ 参考ページ ]   スパクソン・チャイモンコン(クラテー)
[評価] ★★★
※タイでDVD(英語字幕なし)が発売。
 低予算の映画撮影隊が、ロケーションのためにチャーター・バスでタイ南部を目指す。しかし、起用した主演女優(スパックソーン・チャイモンコン)は、実は父が決めた結婚相手から逃げてきたマフィアの親分の娘であった…というストーリーのコメディー作品。
 撮影部隊が目指した最終的な場所はラノーンという設定らしいが、ここに着くまでに数々のゲリラ撮影を行うのだが、これがなかなかおもしろい。ヒッチハイクをしている西洋人を見つけるや車に乗せることを条件に俳優として撮影に参加させたり、葬式があると知るやその会場に知人のふりをして潜入し、映画の場面として撮影してしまったり。この葬式の時、スパックソーン・チャイモンコンが大きく胸のところが開いた黒い喪服で乱入してくるのだが、これがかなり色っぽくていい。
 だが残念ながら、ラノーンについてからがテンポが悪くなりパワー・ダウン。ピー(霊)のエビーソードは意味が分からないし、最後の作品の総仕上げであるマフィアの娘の結婚の行方はあっけなく片付いてしまった。これでは落ちのない漫才のようなものだ。
 とはいえ、それなりにはばかばかしいお笑いを楽しめます。主演のスパックソーン・チャイモンコン(愛称はクラテー<Kratae/กระแต>)はいかにもタイ人が好きそうなハーフのような美人で、おまけにグラマーときているので目の保養にもなる。日本でもDVDが発売されている彼女の出演作には、「ZODA ゾーダ(The Trek)」<2002年>、「アート・オブ・デビル(Art of the Devil)」<2004年>、「マッハ! エンジェル MACH! ANGELS(Chai-Lai (Dangerous Flowers))」<2006年>がある。
 原題は「くすぐる」という意味。英題の「Andaman Girl」とは、ラノーンが面しているアンダマン海からとったと思われる。監督は「アート・オブ・デビル」<2004年>のタニット・チットヌクーン。

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ポスター

【 Andaman Girl 】
DVD (タイ版)
【 Andaman Girl 】
VCD (タイ版)
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