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いつか暗くなるときに
(暗くなるまでには/バイ・ザ・タイム・イット・ゲッツ・ダーク/ダーオ・カノン)
(バイ・ザ・タイム・イット・ゲッツ・ダーク
/ダーオ・カノーン)

< By the Time It Gets Dark >
(DAO KHANONG)


2016年12月8日公開
[製作国] タイ、オランダ、フランス、カタール [原題] ดาวคะนอง
[製作年] 2016年
(12月8日公開)
[日本公開年] 2017年(映画祭)
[監督] アノチャー・スウィチャーコンポーン<Anocha Suwichakornpong/อโนชา สุวิชากรพงศ์> [出演者] アピンヤー・サクンチャルーンスック(サーイパーン)<Apinya Sakuljaroensuk(Saiparn)/อภิญญา สกุลเจริญสุข>、アーラク・アモンパシリ(ペー)<Arak Amornsupasiri(Pae)/อารักษ์ อมรศุภศิริ(เป้)>、ธนฉัตร ตุลยฉัตร、ณัฐสิทธิ์ โกฏิมนัสวนิชย์、ペンパック・シリクン(ターイ)<Penpak Sirikul/เพ็ญพักตร์ ศิริกุล(ต่าย)>、サーイ・チャルーンプラ(インティラー・チャルーンプラ)<Trai Charouenpura(Intira Jaroenpura)/ทราย เจริญปุระ(อินทิรา เจริญปุระ)>、アットチャラー・スアン<Atchara Suwan/อัจฉรา สุวรรณ>、Visra Vichit-Vadakan、Rassami Paoluengtong 、Waywiree Ittianunkul、ナットダナイ・ワンシリパイサーン<Natdanai Wangsiripaisarn/ณัฐดนัย วังศิริไพศาล>
[ 参考ページ ]   アピンヤー・サクンチャルーンスック(サーイパーン)
[評価] ・・・
Dao khanong (2016) on IMDb
 Electric Eel Films in associationとVS Service and Add Word Productions作品。Electric Eel Films in associationは、日本の映画祭で上映された「チェッカーで(毎回)勝つ方法 (ハウ・トゥー・ウィン・アット・チェッカーズ - エブリ・タイム/How to Win at Checkers - Every Time)」<2015年>、「コンクリートの雲(コンクリート・クラウズ/Concrete Clouds)」<2014年>や「ありふれた話(マンデイン・ヒストリー/Mundane History/Jao Nok Krajok)」<2009年>を製作した会社だ。2016年8月、ロカルノ国際映画祭(Locarno International Film Festival)にてワールド・プレミアが行われた。日本では、第12回大阪アジアン映画祭で上映。邦題は「大阪アジアン映画祭」上映時には「暗くなるまでには」であったが、「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017」上映時には「いつか暗くなるときに」に変わった。
 第26回スパンナホン賞では作品賞、監督賞、助演男優賞(ナットダナイ・ワンシリパイサーン)、助演女優賞(アピンヤー・サクンチャルーンスック)、脚本賞、編集賞、撮影賞、衣装デザイン賞、主題歌賞、録音賞と10部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、編集賞を受賞した、た。
 アピンヤー・サクンチャルーンスックは、日本の映画祭で上映された「コンクリートの雲 (コンクリート・クラウズ/Concrete Clouds)」<2014年>、「すご〜い快感 (フィン・スゴイ/フィン・プロジェクト/Fin Sugoi/Fin Project)」<2014年>、「帰り道(アイ・キャリード・ユー・ホーム/パーダン・ベサー/I carried you home/Padang Besar)」<2011年>、「風の音、愛のうた(Loving You, Loving Me)」<2011年>や長崎県の軍艦島で撮影された「Hプロジェクト(ハシマ・プロジェクト/H Project/Hashima Project)」<2013年>などに出演している。
 アーラク・アモンパシリはミュージシャンで、日本の映画祭で上映された「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>、「ベスト・オブ・タイムズ(Best of Times)」<2009年>やDVD化された「裁断分裂キラー スライス(スライス/Slice)」<2009年>などに出演している。
 ペンパック・シリクンは、日本でも劇場公開された「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(The Hangover Part Ⅱ)」<2011年/アメリカ>や日本の映画祭でも上映された「愛なんていらない(イット・ゲッツ・ベター/It Gets Better)」<2012年>などに出演している実力派女優。彼女は、セクシー派女優としても有名だ。
 サーイ・チャルーンプラは日本で公開された「THE KING ~アユタヤの勝利と栄光~(King Naresuan Episode 2)」<2007年>、「THE KING 序章 ~アユタヤの若き英雄~(King Naresuan Episode 1)」<2007年>、「ファイターズ・ブルース(Fighter's Bruse)」<2000年/香港>、「ナンナーク(Nang Nak)」<1999年>、「ブロークダウン・パレス(Brokedown Palace)」<1999年/アメリカ>や日本でDVD化されている「ザ・サンクチュアリ(The Sanctuary)」<2009年>、「ビハインド(the Unborn <The Mother>)」<2003年>などにも出演している。
 アノチャー・スウィチャーコンポーン監督には、「ありふれた話(マンデイン・ヒストリー/Mundane History/Jao Nok Krajok)」<2009年>などの作品がある。
[「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017」HPより]
 タイのアート系映画を牽引するスウィチャーゴーンポン監督の2作目。ある女性監督が70年代に学生運動家だった女性に脚本のためのインタビュー取材をする。次第に記憶と空間が交錯し、絶妙なコラージュを見せていく…。タイ・アカデミー賞、監督協会賞で作品賞・監督賞などを受賞した刺激あふれる映像詩。
[ロカルノ映画祭HPより]
A film director and her muse who was a student activist in the 1970s, a waitress who keeps changing jobs, an actor and an actress, all live loosely connected to each other by almost invisible threads. The narrative sheds its skin several times to reveal layer upon layer of the complexities that make up the characters’ lives.

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ポスター


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Trailer(TIFF)



Pae Arak on Dao Khanong (By the Time It Gets Dark)



MV「Lie」



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