タイ映画(C)
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コフィン
(コフィン/ローン・トー・ターイ)
< The Coffin >


タイの言い伝えに基づく棺桶ホラー
[製作国] タイ、香港、シンガポール [原題] โลงต่อตาย
[製作年] 2008年 [日本公開年] 未公開
[監督] Eakkachai Aueklongdhram<เอกชัย เอื้อครองธรรม> [出演者] アナンダ・エブリングハム<Ananda Everingham/อนันดา เอเวอร์ริ่งแฮม>、カレン・モク<Karen Mok/莫文蔚>、ナパックパパー・ナークプラシット(マミー)、<Napakpapha Nakprasitte (Mamee)/นภคปภา นาคประสิทธิ์ (มะหมี่)>、渋谷亜希<Aki Shibuya>
[ 参考ページ ]   ナパックパパー・ナークプラシット (マミー)
[評価] ★★
The Coffin (2008) on IMDb
※タイでDVD(英語字幕なし)が発売。
 タイでは、「生きている人が棺桶に入ると長生きすることができる」という言い伝え(นอนโลงสะเดาะเคราะห์)がある。この作品はそれを題材にしたホラーだ。冒頭の大仏の周囲に棺桶がずらっと並べられたシーン(CGではなくセットらしい)は、とても圧巻である。
 ストーリーは恋人の長生きを祈願して棺桶に入ったアナンダ・エブリングハムと、癌が見つかった自分のために棺桶に入ったカレン・モクの二組のストーリーが交わることなく同時進行する。この二つのストーリーが、過去に関することは説明がなされていないので見ている者にとってはどうしてそうなるのか分かりにくいのが難。作品の雰囲気はいいのだが、このストーリーの分かりにくさが今作の弱点といえる。ただ、最後にはすべて判明するのだが、遅過ぎの感がある。
 オリジナル言語は英語とタイ語が混ざっている。どうして?と思ったら、タイ、香港、シンガポールの合作で、主演のカレン・モクは香港の女優だった。アナンダ・エブリングハムの現在の恋人役は、日本人の渋谷亜希。この人だれだろうと思ったら、日本のエーベックスに所属しているそれなりに活躍している女優さんであった。日本語のセリフはないので、予備知識がなければ日本人だとは分からない。
 映像的には結構いいものがあるのだが、作品的にはいまひとつといった感じ。原題は「死への棺」と訳すのか?

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[タイ用ポスター] [韓国用ポスター]
[各国共通ポスター]
ポスター

【 The Coffin 】
DVD (タイ版)
【 The Coffin 】
VCD (タイ版)
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