タイ映画(D)
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ダイ・トゥモロー
(ダイ・トゥマロー)
(ダイ・トゥマロー/プルニー・ターイ)
< Die Tomorrow >


2017年11月23日公開
[製作国] タイ [原題] พรุ่งนี้ตาย
[製作年] 2017年
(11月23日公開)
[日本公開年] 2018年(映画祭)
[監督] ナワポン・タムロンラタナリット(トゥー)<Nawapol Thamrongrattanarit/นวพล ธำรงรัตนฤทธิ์(เต๋อ)> [出演者] チャリンポーン・チュンキアット(トゥーイ)<Jarinporn Joonkiet/จรินทร์พร จุนเกียรติ(เต้ย)>、サンニー・スワンメターノン(サニー)<Sunny Suwanmethanon/ซันนี่ สุวรรณเมธานนท์>、パッチャヤー・プーンピリヤ(ジューン)<Patcha Poonpiriya/พัชชา พูนพิริยะ>、Sirat Intarachote<สิราษฎร์ อินทรโชติ>、ラッタナラット・ウアタウィークン(プローイ)<Rattanarat Aurthaveekul(Rattanrat Eertaweekul/Ploy)/รัตนรัตน์ เอื้อทวีกุล(พลอย)>、Morakot Liu<มรกต หลิว>、Kanyapak Wuttara<กัญญภัค วุธรา(พาย)>、チュティモン・チュンチャルーンスックイン<Chutimon Chuengcharoensukying/ชุติมณฑน์ จึงเจริญสุขยิ่ง(ออกแบบ)>、ウィオレート・ウォーティア<Violette Wautier/วิโอเลต วอเทียร์>、チョンニカーン・ネートチュイ(メイ)<Chonnikan Netjui/ชนนิกานต์ เนตรจุ้ย(เมย์)>
[評価] ・・・
Die Tomorrow (2017) on IMDb
 SF系列の映画館で上映。今や、飛ぶ鳥を落とすような勢いのナワポン・タムロンラタナリット監督作品。
 日本では「第13回大阪アジアン映画祭」で上映。出演者も、なかなかおもしろいメンバーがそろっている。チャリンポーン・チュンキアットは、日本の映画祭で上映された「タイムライン(タイムライン チョットマーイ・クワームソンチャム/Timeline Chotmai Khwamsongcham)」<2014年>に出演している。
 サンニー・スワンメターノンは、日本の映画祭で上映された「ギフト(ニュー・イヤーズ・ギフト/A Gift/New Year's Gift)」<2016年>、「フリーランス(ハート・アタック/Freelance/Heart Attack)」<2015年>、「アイ・ファイン、サンキュー、ラブ・ユー(I Fine..Thank You..Love You)」<2014年>、「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>、「バンコク・トラフィック・ラブ・ストーリー(Bangkok Traffic Love Story)」<2009年>、「ディアー・ダーカンダー(親友/ディアー・ダカンダ/Dear Dakanda)」<2005年>などに出演している。
 パッチャヤー・プーンピリヤは、日本の映画祭で上映された「マリー・イズ・ハッピー(Mary Is Happy, Mary Is Happy)」<2013年>に出演している。チュティモン・チュンチャルーンスックインは、日本の映画祭で上映された「頭脳ゲーム(バッド・ジーニャス)」<2017年>に出演している。ウィオレート・ウォーティアは、日本の映画祭で上映された「ギフト(ニュー・イヤーズ・ギフト/A Gift/New Year's Gift)」<2016年>、「フリーランス(ハート・アタック/Heart Attack/Freelance)」<2015年>などに出演している。チョンニカーン・ネートチュイは、日本の映画祭で上映された「マリー・イズ・ハッピー(Mary Is Happy, Mary Is Happy)」<2013年>、「タン・ウォン~願掛けのダンス~(タン・ウォン/Tang Wong)」<2013年>に出演している。
 第27回スパンナホン賞では大量ノミネートされ、作品賞、監督賞、主演女優賞(チャリンポーン・チュンキアット)、助演男優賞(サンニー・スワンメターノン)、助演女優賞(ラッタナラット・ウアタウィークン)、脚本賞、編集賞、撮影賞、美術賞、音楽賞、録音賞と11部門に渡った。
 ナワポン・タムロンラタナリット監督には、日本の映画祭で上映された「フリーランス(ハート・アタック/Freelance/Heart Attack)」<2015年>、「噂の男(あの店長/マスター/The Master)」<2014年>、「マリー・イズ・ハッピー(Mary Is Happy, Mary Is Happy)」<2013年>、「36のシーン(36)」<2012年>などの作品がある。原題は、「明日死ぬ」という意味。
[Synopsis] ※YouTube Nawapol Thamrongrattanaritチャンネルより
In Bangkok, 6 people are going to die tomorrow. They don't have any clue of their fate. The film explores the conversation of people on their last day on earth.

A day before death is always an ordinary day.
Die Tomorrow consists of 6 part of ordinary day protraying ordinary moment before death of someone.
The film is told in essay film style mixing with the fictional parts, found footage, audio recording and statistics to analzye the meaning of death.

The film is supported by The Ministry of Culture, LG Electronics, One Cool Production, Purin Pictures

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