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イサーン・ニュー・オールド・ソングズ
(イサーン・ニュー・オールド・ソングズ
/プー・バーオ・タイ・バーン パーク2)
< E-san New Old Songs >


モーラムが育んだ愛の行方は…
[製作国] タイ [原題] ผู้บ่าวไทบ้าน ภาค2
[製作年] 2016年
(9月15日公開)
[日本公開年] 未公開
[監督] ウテーン・シリーリウィ<Uthen Sririwi/อุเทน ศรีริวิ> [出演者] プーシン・ワーリンラック(タオ)<Pusin Warinruk(Tao)/เกษม ศรีสมบูรณ์(ภูศิลป์ วารินรักษ์/เต๋า)>、イチャナン・イントンソーン<ณิชนันทน์ อินทรสอน(แอน、อรดี)>、ブンシー・インディー(デーン)<Bunsri Yindi/บุญศรี ยินดี>、チューティマー・ワンドゥク<ชูติมา วันดึก(เนยหวาน)、มาร์ติน วีลเลอร์、エーン・オーラディー<แอน อรดี>、ネーイワーン・ナパッサナン<เนยหวาน นภัสนันท์>
[ 参考ページ ]   「プー・バーオ・タイ・バーン イサーン・インディー」<2014年>
[評価] ★★★
IMDb
※タイでDVD(英語字幕なし)が発売
 ドラマ。イサーン(タイ東北部)の村に住む青年デーン(プーシン・ワーリンラック)は、同じ村に住む女性ワン(イチャナン・イントンソーン)にモーラムの教えを乞う。二人は想いを寄せ合っていたが、ワンは父親の命により、バンコクへ働きに出ることに…というストーリー。
 「プー・バーオ・タイ・バーン・イサーン・インディー(Poo Baow Tai Ban Esan Indy)」<2014年>に次ぐ、シリーズ第二作目。イサーン語によるLoveイサーン映画だ。悪くはないのだが、メイン・ストーリーがどこへ向かっているか分からないために、冗長だと感じてしまう(上映時間は116分)。主人公であるデーンとワンの物語以外に、出産直前に里帰りした娘の物語が入っている。だが、この娘のエピソードは、作品の初めと終わりに出てくるくらいで中盤にはほとんど描かれていない。そんな感じなので、作品全体としてのバランスが悪くなってしまっている。
 夕陽の下で水牛が写し出されるシーンがあるのだが、これが見事で美しかった。
 ウテン・シリーリウィ監督は、パート1の「プー・バーオ・タイ・バーン イサーン・インディー(Poo Baow Tai Ban Esan Indy)」<2014年>もメガホンを取っている。また、日本の映画祭で上映された「4月の終わりに霧雨が降る(In April the Following Year, There Was a Fire)」<2012年>に出演していたのもこの人か?

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ポスター

【 E-san New Old Songs 】
DVD (タイ版)
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MV「ฝากเพลงถึงเธอ」



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