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ゴースト・デイ
(ゴースト・デイ/ケーン・トップ・ピー)
< Ghost Day >

タイ版「ゴースト・バスターズ」
[製作国] タイ [原題] แก๊งค์ตบผี
[製作年] 2012年 [日本公開年] 未公開
[監督] タニット・チットヌクーン<Thanit Jitnukul/ธนิตย์ จิตนุกูล> [出演者] アピシット・オーパートイアムリキット(ジョイ・ボーイ)<Apisith Opasiamlikit(Joey Boy)/อภิสิทธิ์ โอภาสเอี่ยมลิขิต>、Boriboon Chanruang、Jazz Chuancheun、Pimnara Wright<พิมพ์นารา ไรท์>、Surasak Wongthai、コーム・チュアンチューン(アーコム・プリダークン/コーム)<Kom Chuanchuen/ค่อม ชวนชื่น(อาคม ปรีดากุล/ค่อม)>、スパックソン・チャイモンコン(クラテー)<Supaksorn Chaimongkol(Kratae)/ศุภักษร ไชยมงคล(กระแต)>
[ 参考ページ ]   スパクソン・チャイモンコン(クラテー)
[評価] 
※タイでDVD(英語字幕なし)が発売。
 ホラー・コメディー。幽霊を扱うTVドキュメンタリー「Ghost Days」の放送中に霊とタイ版ゴースト・バスターズが乱入し、TV放送スタッフをも巻き込んでのドタバタ騒動劇。
 タイ版ゴースト・バスターズ(このことば、だんだんと知らない人が増えてきたが、「お化け退治チーム」のこと)といった内容だ。コメディーの割には怖さが出ているが、その反面笑いが取れていない気がする。だが、脚本がよくないので作品としてもおもしろいとは思わない。ちなみに、タイのエンターテイメント・サイト「Siam Zone」の採点では、10点満点中4点(2011年6月現在)と低い。興行収入は、US$79,292と惨敗の成績。
 それと、劇場の大きなスクリーンで観れば大丈夫なのかもしれないが、DVDなどの小さな画面で観ると全編が暗過ぎて画面内容が分かりにくいのは難。ジョイ・ボーイが出演しているのに、彼のおもしろさも出ていない。セクシー女優のスパックソン・チャイモンコンが、冒頭でちょこっとだけゲスト出演している(エンド・ロールで「Guest」となっている)。
 タニット・チットヌクーン監督には、日本でもDVD化された「ブラックナイト(Black Night)」<2006年>、「アート・オブ・デビル(Art of the Devil)」<2004年>、「デッドライン Dead Line(102 Bangkok Robbery)」<2004年>、「ラスト・ウォリアー(Kunpan: Legend of the War Lord)」<2002年>などの作品がある。原題は、「ギャング、霊を平手で打つ」と訳すのだろうか?

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ポスター

【 Ghost Day 】
DVD (タイ版)
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