タイ映画(G)
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ゴースト・オブ・バレンタイン
(ゴースト・オブ・バレンタイン/クラスー・ワレーンタイ)
< Ghost of Valentine >


タイの有名なお化け「クラスー」を扱った作品
[製作国] タイ [原題] กระสือวาเลนไทน์
[製作年] 2006年 [日本公開年] 未公開
[監督] ユッタルート・シッパパーク(Yuthlert Sippapak/ยุทธเลิศ สิปปภาค) [出演者] プローイ・チンダーチョート<Ploy Jindachote/พลอย จินดาโชติ>、ピティサック・ヤワナーノン<ปิติศักดิ์ เยาวนานนท์ (เต้)>、Kowit Wattanakul<โกวิท วัฒนกุล>、วิยะดา อุมารินทร์
[ 参考ページ ]   タイ映画を彩る有名なお化けたち
[評価] ★★★
※タイでDVD(英語字幕なし)が発売。
 タイの有名なピー(霊、お化け)のひとつであるクラスーを題材に、病院を舞台としたホラー。まあ、ホラーといってもほとんど怖くない。それにストーリーというか、ストーリー設定が複雑でわかりにくい。もう少しクラスーが怖いといいのだが、頭の下に内臓を付けて浮遊する様は見ていて思わず笑ってしまうほどだ。DVDのジャケットもちょっとコミカルである。
 クラスーを演じたPloy Jindachoteは、映画初出演。エンド・ロールに流れる哀愁を帯びた主題歌がとてもいい。曲は「赤いバラ(9999 Roses/กุหลาบแดง)」で、歌っているのはパンニパー(カイ)<Punnipha(Kai)/พรรรณิภา(ไก่)>。「私は赤いバラを植える。9999本。それはあなたへの私の心が変わらないことを示している・・・」という内容の歌詞。
 ユッタルート・シッパパーク監督には、日本でもDVD化されている「609(Buppha Ratree)」<2003年>、「キラータトゥー(Killer Tatoo)」<2001年>や「チェン・カーン・ストーリー (トゥッケー・ラック・ペーン・マーク/Chiang Khan Story)」<2014年>、「ウォンチョーンピット(Wogchonpit/Heaven and Hell)」<2012年>の中の「第三話/ナロック・チャン 8」、「バンコク・カン・フー(Bangkok Kung Fu)」<2011年>、「フライデー・キラー(Friday Killer)」<2011年>、「サタデー・キラー(Saturday Killer)」<2010年>、「サーム・ヤーン(Sarm Yan)」<2010年>、「ラートリー・リベンジ(Rahtree Revenge)」<2009年>、「ラートリー・リボーン(Rahtree Reborn)」<2009年>、「ラスト・モーメント(The Last Moment)」<2008年>、「イーティム ターイ・ネー(E-Tim Tai Nae)」<2008年>、「ゴースト・ステーション(Ghost Station)」<2007年>、「ラートリー・リターンズ(Rahtree Returns)」<2005年>、「パタヤー・マニアック(Pattaya Maniac/Sai Lor Fah)」<2004年>などの作品がある。

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ポスター

【 Ghost of Valentine 】
DVD (タイ版)
【 Ghost of Valentine 】
VCD (タイ版)
DVD販売サイト <AD>


Trailer



MV「クラープ・デーン(กุหลาบแดง)」



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