タイ映画(K)
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ラスト・ウォリアー
(クンパン レジェンド・オブ・ザ・ウォー・ロード/クンペーン)
< Kunpan: Legend of the War Lord >


古典文学「クンチャーン・クンペーン」の映画化だが、ホラーなの?
[製作国] タイ [原題] ขุนแผน
[製作年] 2002年 [日本公開年] 未公開
[監督] タニット・チッタヌクン<Thanit Jintanukul/ธนิตย์ จิตนุกูล> [出演者] ワッチャラ・タンカプラッス<Watchara Tangkaprasert/วัชระ ตังคะประเสริฐ>、アピチャイ・ニパッタハッポン、ボンコット ・コンマーライ(タック)<Bongkot Kongmalai/บงกช คงมาลัย(ตั๊ก)>、スパックソン・チャイモンコン(クラテー)<Supaksorn Chaimongkol(Kratae)/ศุภักษร ไชยมงคล(กระแต)>、ピムパン・チャラーイクップ(ピム)<Pimpan Chalaikupp/พิมพ์พรรณ ชลายคุป>、、チラパット・ウォンパーイサーンラックス(チック)<Chirapat Wongpaisanlux/จิรภัทร์ วงศ์ไพศาลลักษณ์(จิ๊ก)>
[ 参考ページ ]   ボンコット・コンマーライ (タック)
[評価] ★★
※日本でDVD(日本語吹替え、日本語字幕付き)が発売。
 アユタヤー時代を舞台にした古典文学の映画化作品。史劇かと思いきやホラーもの、いや、ラブ・ストーリー?はたまたセクシーもの?といった感じの内容。ポスターはかなり色っぽいので、その手の観客も狙ったのかもしれないのだが。
 この作品の原作は、タイの国王ラマ2世(1768~1824年)とスントーン・プー(Sunthorn Phu/วันสุนทรภู่)が著した有名な長編叙事詩の「クンチャーン・クンペーン」だ。原作がどうなっているのかわからないので何とも言いようのないところがあるが、アクションものといえるほどアクションがなく、主人公が女たらしなので応援する気になれない。だが、めとった奥さんたちは美人ぞろいで好感が持てる。出だしはなかなかいい感じだったのだが、全体的にはシナリオと演出がいま一つ。それにしても、「ラスト・ウォリアー」などという売るためのタイトル付けは勘弁してほしい。一体、どこが「ラスト・ウォリアー」だというのか。
 監督はオムニバス・ホラーの「ブラックナイト(Black Night)」<2006年>の内の一本を監督したタニット・チッタヌクン。

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ポスター

【 ラスト・ウォリアー 】
DVD (日本版)
【 Kunpan 】
DVD (タイ版)
【 Kunpan 】
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Trailer by Five Star Production



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