タイ映画(L)
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レター 僕を忘れないで
(レター/ダ・レトゥー チョットマーイ・ラック)
< The Letter >


韓国ラブストーリー映画のタイ版リメイク
[製作国] タイ [原題] เดอะเลตเตอร์ จดหมายรัก
[製作年] 2004年 [日本公開年] 2007年
[監督] パウーン・チャンタラシリ<ผอูน จันทรศิริ> [出演者] エーン・トーンプラソム<Ann Thongprasom/แอน ทองประสม>、アタポーン・ティマーコン(ヌム)<Uttaporn Teemakorn/อรรถพร ธีมากร>
[評価] ★★★
Jod mai rak (2004) on IMDb
※日本で「珠玉のアジアン・ライブラリー Vol.3」としてDVD(日本語字幕付き)が発売。
 韓国映画「手紙 The Letter (The Letter)」<1997年>をタイでリメイクした作品。ご丁寧にも、リメイクした旨の記述が作品のタイトル・バックに出てくる。舞台はチェンマイ県の山奥にあるドーイ・アンカーンで、チェンマイの町から北方へ137kmの場所に位置している。
 作品の途中で唐突に場面が変わったり説明不足の部分もあるが、全体的にはタイらしさが出ている内容となっている。展開が本家の韓国とはちょっとひねって変えてあるのか?と思いきや、結果的にはほとんど同じであった。女性にはうけるであろう内容で、この作品を勧める人も多い。やや意味不明のシーンがあるので、できれば韓国版を見てからこちらを見た方がいいかもしれない。
 「バレンタイン・デー」のシーンが出てくるが、タイでは日本とは違う習慣があり。女性が男性にチョコレートを贈るのではなく、男性が思いを寄せる女性に赤のバラを贈ることになっている。この習慣の違いに、日本の観客のどれくらいの人が気付いたであろうか?
 監督のパウーン・チャンタラシリ(女性)はこの作品が初監督作品。主演女優のエーン・トーンプラソムはタイとスウェーデンのハーフ。彼女と主演男優のアタポーン・ティーマゴーンは、エンディングに流れる歌も歌っている。第14回スパンナホン賞の主演女優賞、プラスラサワディー賞の主演女優賞など、数々の賞を受賞している。制作者の内の一人は、「ナンナーク(Nang Nak)」<1999年>などを監督したノンシー・ニミブット。

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ポスター

【 レター 僕を忘れないで 】
DVD (日本版)
【 The Letter 】
DVD (タイ版)
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VCD (タイ版)
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MV「ไม่มีใช่ไหม」



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