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ミッドナイト・ユニバーシティー
(マハーライ・ティアン・クーン)
(ミッドナイト・ユニバーシティー
/マハーライ・ティアン・クーン)

< Midnight University >
(Mahalai Tiang Kuen)


深夜の大学で行われた30年後の試験
[製作国] タイ [原題] มหาลัยเที่ยงคืน
[製作年] 2016年
(7月28日公開)
[日本公開年] 未公開
[監督] กฤษดา คณิวิชาภรณ์、ปิยะบุตร อธิสุข、คณิน กุลสุมิตราวงศ์ [出演者] ラーシー・バレーンシエカー<Rasri Balenciaga/ราศรี บาเลนซิเอก้า>、ストーン・ウェートカマー<Suton Vechkama(Aang Terdterng)/สุธน เวชกามา>、トニー・ラークケーン(トニー)<Toni Rakkaen/โทนี่ รากแก่น(ธีรชัย วิมลชัยฤกษ์/โทนี่)>、ボリブーン・チャンルアン(タック)<Boriboon Chanruabg/บริบูรณ์ จันทร์เรือง>、マールット・チューンチョムブーン<มารุต ชื่นชมบูรณ์>、ポーンシット・ピシットタカーン<ปองสิชฌ์ พิศิษฐการ>、パーウィニー・ブーラナーシワーウィライ<ภาวินี บูรณาชีวาวิไล>、กรวิก จันทร์แด่น
[評価] 
Mahalai Tiang Kuen (2016) on IMDb
※タイでDVD(英語字幕なし)が発売
 ホラー・コメディー。英語で落第の成績を取ってしまったスター(ラーシー・バレーンシエカー)が、深夜の補修授業を受けることになった。その授業が行われる校舎は、深夜0時を過ぎると幽霊が出るという…ストーリー。
 絶不調のM39社作品。興行収入は、9.25百万バーツと低い数字であった。数年前まで、ヒット作を連発していたM39社の姿はもうなくなってしまった。そして、内容はというと、興業の数字に見合ったものとなっている。脚本がさえないし、作品の根本となるストーリーも影が薄い。それに、長過ぎるシーンがいくつかありスピード感がない。その長いシーンも、おもしろければ問題ないのだが…。また、コメディー部分も笑えるわけではない。よかったのは、霊のメイクがタイ映画にしては怖かったこと。だが、本作は、コメディーにもなっていなければホラーとしても成立していないという感じだ。
 主演女優のラーシー・バレーンシエカーは、映画初出演。英語の先生役のボリブーン・チャンルアンは、日本で公開された「チョコレート・ガール バッド・アス!!(This Girl Is Bad-Ass)」<2011年>、日本の映画祭で上映された「サラネアおせっかい(サーラネー おせっかい/Saranair Osekai)」<2012年>や日本でDVD化された「コメディ学園(ハサート/Ha-Zard)」<2011年>などに出演している。
 二枚目俳優のトニー・ラークケーンは一体どこに出演していたのか?と思ったら、オタク(โอตาคุ)役がそうであった。あんな変装していたら、分からなくて当然だ。彼は、日本の映画祭で上映された「スナップ(Snap)」<2015年>の主演男優である。原題は、「深夜0時の大学」という意味。

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ポスター

【 Midnight University 】
DVD (タイ版)
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Trailer



MV「จุดสุดยอด」
Sung by DOUBLETAP



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