タイ映画(数字)
[ A D ]


ブログパーツ




呪信 999
(999-9999/999 ティット・トーン・ターイ)
< 999-9999 >


タイ映画お得意のほぼ実話(???)のホラー
[製作国] タイ [原題] 999-9999 ต่อ ติด ตาย
[製作年] 2002年 [日本公開年] 未公開
[監督] ピーター マナット<Peter Manus/ปีเตอร์ มนัส> [出演者] チュラチャック チャクラポン<Julachak Jakrapong/จุลจักร จักรพงษ์>、シーリター・チェーンセーン<Sririta Jensen/ศรีริต้า เจนเซ่น>、ポンラー・テルー(ポーラー・テイラー)<Paula Taylor/พอลล่า เทเลอร์>、テーパリット・ライウィン、ティンティンナイ・キアットタナーコーン
[評価] ★★
※日本でDVD(日本語吹替え、日本語字幕付き)が発売。
 999-9999という電話番号にまつわるホラー。タイ映画では珍しくないが、タイトルバックに「ほぼ実話である」旨の記述が出てくる。「ほぼ」とは何パーセントのことであろうか?1%かな?3%かな?ストーリーのコンセプトは悪くないのだが、仲間が次々と殺されていくシーンが全くのでき損ないでおもしろくない。ラストのストーリー的どんでん返しもパンチに欠ける。全体的にあまり怖くないのも×。それと、ゴキブリがいくつかのシーンで意味ありげに出てくるのだが、結局何だったのか?まさか、あれが殺人鬼の正体???
 殺人があった学校からの転校生であるレインボー(シーリター・チェーンセーン)がこの作品では重要な役柄なのだが、役的に生かせずに死んでしまっている。このシーリター・チェーンセーンは、タイ映画ではよく出てくる西洋人とのハーフのようなタイ人好みの美人だ。インドネシア生まれの有名なモデル?らしい。

ポスター

【 呪信 999 】
DVD (日本版)
【 999-9999 】
DVD (タイ版)
【 999-9999 】
VCD (タイ版)
【 999-9999 】
VCD (タイ版・英語字幕)
DVD販売サイト <AD>


Trailer



【 タイ映画 & ミュージック DVD, CD販売サイト 】
A
D


※各写真、映像、文章等は無断で使用することはできません。
< (C) Copyright managed by Asia Network Co., Ltd./All rights reserved. >