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プー・バーオ・タイ・バーン
イサーン・インディー

(プー・バーオ・タイ・バーン イサーン・インディー
/プー・バーオ・タイ・バーン イサーン・インディー)
< Poo Baow Tai Ban Esan Indy >


イサーン語による、イサーンのためのイサーンを描いた作品?
[製作国] タイ [原題] ผู้บ่าวไทบ้าน อีสานอินดี้
[製作年] 2014年
(6月5日公開)
[日本公開年] 未公開
[監督] Uthen Sririwi<อุเทน ศรีริวิ(โทนี่ บอย)>、Jinnapat Ladarat<จิณณพัต ลดารัตน์( นิว เจ )>、ชัยณรงค์ ฝ่ายชาวนา(จารย์ไข่) [出演者]  タナチャット・トゥラヤチャット(アーティ)<Thanachat Tulayachat/ธนฉัตร ตุลยฉัตร(อาร์ตี้)>、チューティマー・ワンドゥク<ชูติมา วันดึก(เนยหวาน)>、Benja R-Siam<เบญจา อาร์สยาม>、ブンシー・インディー(デーン)<Bunsri Yindi/บุญศรี ยินดี>、ชัยรัตน์ สุทธิประภา
[評価] ★★
※タイでDVD(英語字幕なし)が発売
 コメディー作品。農村で暮らす青年バクトーンカム(タナチャット・トゥラヤチャット)は、フィルム・メーカーになることを夢見ていた。ある日、海外へ行っていた幼馴染で思いを寄せていた女性プラニー(チューティマー・ワンドゥク)が、ボーイ・フレンドの外国人と共に帰って来る。その時、ビデオ・カメラ盗難事件が起き…というストーリー。
 E SAN INDY Studio作品。イサーン語による、イサーンの生活を描いたイサーン映画。当初、バンコクではなくイサーン(東北地方)で公開し、その後他の地方で公開するという変わった公開方法を取った。
 イサーンの田舎の生活の様子がとても心地いい。エンド・タイトルから察するに、コーンケーン県で撮影したのであろうか?笙(笛の一種)などによる、イサーン音楽も楽しい。ブレーキが利かず、足で止める自転車も愉快だ。時がゆったりと流れる中、適度のコメディー要素が入っている。。ただ、時がゆったりとしている分、ストーリー性が弱い。特に、ラストは、もう少ししっかり決めて欲しかった気がする。
 主人公を演じたタナチャット・トゥラヤチャットは、日本でDVD化された「コメディ学園(ハサート/Ha-Zard)」<2011年>の主演男優。相手役の女優チューティマー・ワンドゥクは、これが映画デビュー作。ボーイ・フレンド役で出ていた西洋人も悪くなかったが、やはり、プラニーの祖母役のブンシー・インディーの個性は目立つ。それに、あの歳で、あれだけ大声を出せるのは大したもの。この人は、「ロケット(The Rocket)」<2013年/オーストラリア、他>で愉快な老女役を演じた人だ。第24回スパンナホン賞では、「主題歌賞」にノミネートされた。

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ポスター

【 Poo Baow Tai Ban Esan Indy 】
DVD (タイ版)
【 Poo Baow Tai Ban Esan Indy 】
VCD (タイ版)
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Trailer



インタビュー
Happening Maker : ไทบ้าน อินดี้ กลุ่มคนทำหนังอินดี้อีสาน (E SAN INDY FILM STUDIO)



O.S.T.



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